技を語り、技を磨き、未来を拓く。
C-NAPSは
脳神経外科の教育と技術向上を目的とした研究会です
研究会やハンズオンセミナーを通じて
若手医師が実践的な技術を学び
日本の脳神経外科の未来を担う力を育みます
C-NAPS 2026 Summary
開催概要
-
C-NAPS 2026 開催概要
会期:2026年12月5日(土)〜 12月6日(日)
会場:リファレンス駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1丁目16-14)
対象者:本会の趣旨に賛同する医師、コメディカル、学生他
主催者:一般社団法人C-NAPS -
C-NAPS 2026 開催目的
本会は、脳神経外科領域における高度な手術手技と臨床判断の実際を共有することにより、若手医師の教育と技術継承を目的としています。また、本会は特定の施設や流派に偏ることなく、全国の志ある医師との連携のもとに中立性・透明性を確保しつつ、医療技術と教育の質の向上を図る学術プラットフォームとしての役割を担います。 -
スケジュール(仮)
12/5
13:00-17:00
バイパスハンズオンコース
18:00-気が済むまで
懇親会
12/6
9:00-17:00
手術手技研究会
デジタルポスター -
プログラム
■顕微鏡下バイパス手技のハンズオンコース
講師:井上靖章 湖東記念病院脳神経外科部長
バイパス手技のtipsのすべてを解説・実演します
卓上顕微鏡にて人工血管を切開・縫合していただきます
参加費:未定
■懇親会
気軽に参加できる飲食店にて、ざっくばらんな交流会を開催します
参加費:未定
■手術手技研究会
テーマ:CEA 頸動脈内膜剥離術
参加費:未定
■デジタルポスター(NEW!)
9x16のPDF 1枚でおまとめください
テーマ・内容は自由です!
会場にて掲示します
出張に際してお気軽にご利用ください
その他、諸事情あればご希望は柔軟にご対応します
Greetings
ご挨拶
-
C-NAPS 2026 開催にあたって
今年のC-NAPS2026は、アクセスのよい博多駅前で開催します。本会は、脳神経外科分野の教育と技術向上を目的とした研究会で、若手脳神経外科医の技術習得を支援し、日本の脳神経外科のレベル向上に寄与することを目指しております。
昨今、血管内治療や定位放射線治療などの非開頭治療が進化する一方で、開頭手術の機会は減少し、実践的な技術を学ぶ場が限られてきました。C-NAPSでは、経験豊富な術者と若手術者が集い自身の流派の術式を言語化して共有することで高め合い学ぶことで、術中判断や細かな手技を視覚的に学ぶ機会を提供いたします。こうした直達手術の技術伝承は血管内治療や定位放射線治療などの持続的な発展のためにも不可欠であり社会的意義は極めて高いものと考えております。
今年は、テーマを「CEA:頸動脈内膜剥離術」と定め、術式や注意点について、普段尋ねにくいような基本的事項に特にフォーカスした研究会を予定しています。その他、症例提示を通じたオーディエンス参加型のディスカッションやスポンサーセミナーを予定しております。
また、皆様の参加しやすさを鑑みて、デジタルポスターによる発表も公募致します。
直達術が好き、語りたい、学びたい、そんな熱い想いを持った脳神経外科の仲間が、流派や医局の垣根を超えて集い、同じ目線に立って情報交換をすることも本会の主目的の一つです。お一人でも、もちろんお誘い合わせてでも、お気軽に足を運んでいただければ幸いです。
2026年6月吉日
一般社団法人C-NAPS理事長
井上靖章
役員名簿
- 理事長
-
井上靖章 湖東記念病院 脳神経外科
- 担当理事(50音順)
-
石丸陸 大阪府済生会千里病院 脳神経外科
大池涼 名戸ヶ谷病院 脳神経外科
- 監査
-
榊原史啓 千船病院 脳神経外科
- 事務局幹事(会計担当)
-
日向尚子 名戸ヶ谷病院
